出演者の2割は面白くない方が良い。東野幸治の言葉

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当時はコアな芸人をコアなお笑いファンが観に来ていて、全部コアで成立してたんですよ。たとえば画びょう全部外向きにつけたボールでビーチバレーとか、マグロの頭でサッカーしてよかったんです

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26~27歳のころ、娘が喘息で入院せなアカンようになって、嫁はんも医療費払われへんからって内職を始め…そういうイヤでも向き合わないとアカンようになったんですよ。そこでようやく、ちゃんとがんばらなと。子どもにゴハン食べさせなアカンし、ちゃんとお金稼がなアカンと思えるようになった。僕、ホンマに結婚しててよかったですよ。もし自分ひとりやったら、どうでもよかったし

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24歳ぐらいで結婚したんですよ。子どもが生まれて、その後ダウンタウンさんは東京行って、僕は大阪にいてレギュラーがラジオ6本。普通に寝っ転がってTV観ながら“ダウンタウンさんってスターになったなー”って思ってましたもん(笑)

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売れるとか売れないとか、どうしたいとかどうなりたいとか、これっぽっちも考えてなかったです。“もう就職せんでええやん”っていう感じで、ほとんどナメた態度でこの世界に入ってきましたね

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オーディションは公開録音のラジオ番組で、ダウンタウンさんが司会でしたね。豪華賞品がもらえるって友だちに誘われて、行ってボールペンもらって帰ってきました。その後、 “今、人集めてるから、よかったら来ないか?”って誘われたんです

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お笑いは好きでしたけどね。学生時代に漫才ブームがあって、さんまさんや紳助さんが好きでしたし

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劇団ひとりのことについて言うてはったんですけど、“売れる芸人って言うのは、狂気と優しさを兼ね備えた人です”って。まさにそのとおりやなあと思いましたね

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オンエアされるされない別にして、芸人さん同士の掛け合いでアクセル踏めるんです。いや、むしろ、オンエアされないとわかりながらしゃべってるところも多いので、フラストレーションはたまらないし、スゴイやりきった感じになれるんですよね。ホンマ、ありがたい番組やと思ってます

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別のバラエティやったら、言いたいことを5割ぐらいで止めてるんですけど、それを7~8割は言える

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結局ズボラなんですよ(笑)。やりたいんやけど、アマノジャクやからメンドクサイ感じを出してしまうところもあるし、ホントにメンドクサかったりもするし。でも実際始めてみたらスゴイ楽しいから、何の文句もないんですけど

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仮に小説書いてくださいっていうオファーが来て、400ページくらいですって言われてたら「そんなん無理や!アホか!!」ってなると思いますよ(笑)

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喫茶店のオーナーみたいな感覚に近いですよね。だから、仮に悪口を書かれていても何とも思わないし、お客さんから「このパン冷めてるよ」って言われて、「スイマセン! スイマセン!」っていう感じですよね(笑)。とりあえず1年はやってみようかなと

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月額でお金払って見て貰って、そのお金が僕に入ってくるっていうのは、なんか新鮮ですね

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テレビ以外の自己発信の場を持っていたいなっていうのがメインにあって。ブログが正解なのかニコ動が正解なのかは、まだわからないですけどね

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あぁ……娘が小さい頃の貧乏時代の話も載ってるので、読んだら泣いたって言ってましたね。まぁ、いいじゃないですか(笑)

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