もう少し、時代に抵抗していたい。ミスチル桜井和寿の言葉

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(ミスチルにとってライブとは?)という質問に対して。人生(ライフ)に生命(いのち)を与える点と点。一つは私で一つはあなた

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人生経験があればあるほど、辞書なんかも厚ければ厚い程、探すのが大変になりますよね

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CDが売れなくなったのは音楽配信もあるだろうけど “CD=お金になる” と飛びついた人たちがそんなに素敵じゃない音楽を価値のあるようなもののようにしてやってきたからその評価が落ちてきただけの話のような気がする

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社会の価値観なんて本当いいかげん。時代や国によっても変わる。芸術っていうのはある意味、無意味な常識とか無意味な秩序、無意味な道徳を壊す力があると思うんです

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(「ライブとは?」という質問への答え)夢と現実が合わせ鏡となって見せてくれる、大切な今

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僕らのファンである貴方たちが、僕らを育ててくれました

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(レコード大賞を受賞した時の言葉)この賞は僕達じゃなくて僕達のスタッフの皆さんに贈られた賞なのでスタッフの皆さんにおめでとうございます。を言いたいです

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たとえ話でなく、実際に誰かの背中を押そうとするとき、押された方はもちろん前へ動き出すけれど押している方だってそのぶん力を込めて前へと踏み出しているんだよね。ということは誰かの背中を押すということは同時に自分自身の背中を押すことでもあるような気がするのです

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無駄ほど価値があるものは無い

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何かのせいにするのではなく、発想を転換することでポジティブに、明るくなれる。それを提案みたいな感じでやっている。それが今のミスターチルドレンの音楽だと思う

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目の前のことを全力で、無理し過ぎず、それをずっと続けていく、そんなイメージでいきます

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今日、何を選ぶかで未来は変えていける

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死ぬ気で人を喜ばせるために音が鳴らせたらいいなぁ

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ロックよりポップのほうがタフだと思う。少数派であるが故の正しさがロックの美学ならば、そこから外れていくべきだ

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第3者のために音楽を作ってるのではないけれど、人が誰しも抱えてる問題を共有することで、救われたり励まされたりすることはあるんじゃないかな。自分自身を開放することで、誰かと繋がり、プラスに作用するのではないかな
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