謝れない人間は最低だ。金八先生の言葉

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(1)

問題が起こったって

良いじゃありませんか。

彼らはまだ未熟なんです。

だから間違うんです。

間違ったら繰り返し

それは間違えだと教えてやる。

それが教育なんです。

(2)

教育の限界を超えただなんて

そんな人ごとみたいに。

教師は教育の現場にいるんです。

まして教育のプロなんです。

それで給料もらっとるんです。

それをそんな限界を超えただなんて

甘ったれたこと言ってて良いんでしょうか。

(3)

その代わりそのときは

この学校要覧から

飾りだけの文章は文句は取っ払って下さい。

(4)

愛情愛情って

あなたの愛情は

ムチばっかりの愛情なんだよ

(5)

お袋を泣かせるのは、

お産の時だけで十分だ

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(6)

学校には学校の名誉があるでしょうし。

教師には教師の生活があるでしょう。

しかし、

教師が尻込みをしたら

生徒は一体どうなるんですか。

子どもを預けてくださっている

親御さんたちにまっすぐ顔を向けられますか。

(7)

我々はみかんや機械を

作っているんじゃないんです。

毎日人間を作っているんです。

人間のふれあいの中で

我々は生きているんです。

たとえ世の中がどうであれ、

教師が生徒を信じなかったら

教師は一体何の為に存在しているんですか。

お願いです。教えて下さい。

(8)

僕は

僕を教えてくれた先生に

裏切られても裏切られても

生徒を信じるのが教師だと。

そしてその答えは

何十年後かに必ず出ると教えられました。

教師にできることは

子どもを愛してやることなんです。

子どもを信じてやること。

信じ切ってやることなんです。

(9)

我々教師が

身体ごとぶつかっていけば

彼らは必ず分かってくれるんです。

そしてもっと正直にいえば

もしそれがもしできなかったら

教師は教師を辞めるべきなんです。

(10)

君たちは

決して良い生徒ではなかった。

むしろ悪い生徒だった。

しかし、

悪い生徒の中にこそ

美しいい魂が宿っていることを

きみたちは先生に教えてくれました。

先生は今度もまた

君たちのことが大好きになりました。

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