人生は一瞬一瞬の積み重ね。石田ゆり子の言葉

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(1)

自分の意識を
ちょっとだけ自分から離して
俯瞰で世の中を見る。
今日という1日を、
幸せな気分で終える人
悲しい気持ちで終える人
さまざまですが
でもみんな同じ地球の上で
同じ太陽にあたり
同じ月を見てるんですよね。
そんなことを思う
夕暮れ。

(2)

人生は一瞬一瞬の積み重ね

その一瞬を
その一瞬のためだけに
使えたらいいのにね

そんなことをおもう
今日なのです。
人間だけが
過去と未来を案じて今を失くす、

いつもおもいます。

(3)

老けて見える必要もないけれど、
若く見える必要もない。

(4)

積極的に動いていれば、
精一杯今を頑張っていれば、

人は澱まない

(5)

近頃、自分という人間の性質というか 性格というか 癖というか 、
そんなものに気がつかざるを得ない
撮影をしております。
じぶん、という人間を
俯瞰で見たら。
だれかがわたしをニュートラルな
目で観察していたら。
いったいどんなふうに私は 見えるのだろうと、そんなことを思います。
優しさと
感謝。この二つの言葉を肝に命じて
日々生きて行きたいとおもいます。

(6)

年を重ねるのは決して
マイナスなことではなく、

誇りですよね。

(7)

今欲しいものは、見えないものですね。
形になっていないもの。

たとえば心地いい風だったり、
目に優しい光だったり、

とにかくホッとできる空間だったり……。

(8)

人が享受できる最大の幸福というのは、

自分がしたことで誰かが
喜んでくれることだと思うんです。

(9)

いつかは必ず死ぬわけで、

自分が死ぬということには
あまり恐怖はないです。

それよりも周りの人、
特に親が死んでしまうということは
怖いこととして存在します。

でも結局は考えてもしょうがないって
結論になる。

だから生きているときは
生きることだけを考えますよ。

(10)

結婚については私自身、

ここまで独身できたことを
後悔しているわけではなくて、

ただ45を過ぎてから、
“こういう人生を私は選んできた”

ということに対する覚悟とか
責任みたいなものは、
強く感じるようになりました。

(11)

『石田ゆり子はなぜ結婚できないのか?』
みたいな記事を
何度か目にしたこともあります。

そのたびに、
『結婚できないわけじゃないの、
しないだけなの!』って、

ドラマのタイトルみたいなことを
叫びたくなったりして……(苦笑)。

(12)

結婚という選択をしてもよかった
タイミングは何度かあって、

でもそこで結婚を
決断しなかったってことは、

“その人ではなかった”って

ことなんだろうな、
と自分では思ってるんです。

(13)

一人暮らしは十分満喫したし、
ここから先は誰かの役に立ちたいと、

今は本気で思っていて。

(14)

日々いろんなことがあります。
口角上げて
目線も上げて
熱いお風呂に入り
できるだけ眠りたい。
こころに元気がないときは
わたしの経験だと
鉄分とカルシウム強化です。
あ、ビタミンB類も大切です。
栄養って
こころまで立て直す力が
あるんです。
体を元気にしてから
悩み事に立ち向かうことも
1つの手、です。

(15)

本や雑誌、服、食器…
何もかも、自分の持っているものを確認し、見直し、手放していきたい。
大変だけどこれって
すごく自分の中身と向き合う作業なので
人に任せるわけにもいかず。
物の持ってるパワーはすごいので
ときどきクタクタに疲れてしまう。
ふー

(16)

今日は
メンテナンスデイ。
じぶんの体をケアしていただきながら、いろんなことを考えた。
この年代やならではの悩みやら
日々のこと、仕事のこと。
ぐるぐる思考は巡る。
でもある瞬間
ぱちんと
パズルの一片がはまったように
ある答えが降りてきた。
人は
自分のことばかり考えるから
不幸になる。
ご機嫌であることは、
100%、自由意志。
ご機嫌であることも
不機嫌であることも
自分の意思なのだ。
これ真実だな。
…帰り道
空を見上げたら
ぴかぴかの満月が
わたしを見ていた。

https://www.instagram.com/yuriyuri1003/

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