オードリー・ヘップバーンの「美しさと強さ」の秘密がわかる5つの言葉

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01.「優雅さこそが、決して色あせない美しさに繋がるもの。」

彼女の完璧ともいえるマナーや洗礼されたセンス、その場にいるだけで上品な雰囲気になるような品格のある態度。それらは、厳格な母親によるしつけのおかげでした。幼い頃から自分を律することに長けていたため、その優雅さを失うことはなかったそうです。

02.「自分の欠点から目をそらさず、きちんと向かい合い、欠点以外に磨きをかけるのです。」

容姿に対するコンプレックスを乗り越えるため、彼女は様々な研究を重ねました。カメラに映る自分の顔の角度からヘアメイク、さらには顔色が映える服の色まで。とくにアイメイクには強いこだわりを持ち、誰もが魅了される美しい瞳を印象づけることで、他の欠点を目立たなくしていたそうです。

03.「ヒッピー・スタイルを見つけるよりも、精神的な若さを保つほうが若く見えるのではないでしょうか。」

オードリーのファッションはいつもシンプルで上品。まるで彼女を表すかのようなそのファッションスタイルは、世界中に流行を巻き起こしました。しかし、彼女自身は決して流行にとらわれることなく、服をまとう自分がどうありたいかを常に大切にしていました。

04.「人は年とともに変わっていきます。でも、それを直視すべきです。誰もが経験することですから。」

1976年、47歳のオードリーは、長らく離れていた映画界に8年ぶりに復帰。スクリーンに映し出されたのは、白髪が目立ち、目尻や頬にシワのある、年相応に年齢を重ねたオードリーでした。その変化に周囲は驚きましたが、彼女自身は「当たり前のこと」と胸を張り、容姿の変化に関して卑屈にならなかったのです。

05.「魅力的な唇になるためには、優しい言葉を話しなさい。愛らしい瞳になるためには、人のよいところを探しなさい。」

1992年、オードリーにとって最後のクリスマス・イヴ。彼女が2人の息子に朗読したサム・レヴェンソンの詩の一節です。誰かのために尽くすその心こそが、その人を美しくする…。それはまさにガンに侵された体でも家族に気遣い、心配をかけまいとする彼女の慈愛に満ちた生き方、献身的な信念と重なっていました。

『オードリー・ヘップバーン 愛される人になるための77の言葉』 編著:STUDIO PAPER PLANET
1953年にハリウッド・デビューを果たして以来、世界中の人々を魅了してきたオードリー・ヘップバーン。自らについて多くを語らない、彼女の残した言葉はどれも心に響くものばかり。周囲から愛される人になるためのヒントは、彼女が生涯を通して発した言葉にありました。

出典 TABI LABO

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