空いっぱいに空があるように、心いっぱい美しい心を育てよう。NHK元チーフアナウンサー石川洋が残した言葉

スポンサーリンク

(1)

大願を持ち、

志を高く持てば、

頭は自ずから低くなる。

(2)

頭を下げられないのは

やっぱり高い志がないからでしょうね。

(3)

今日死んでも悔いないというものだけは

きっちりしておくこと、

それが一日生涯だと思うんですね。

(4)

人生のノートは

ぺらぺらとめくらず一枚一枚めくること

十代の時は長い人生だと思う。

八十だとか九十なんていうのは

ページを捲るだけでも大変だけども、

人生というものを

ペラペラ捲ってしまったらそれで終わり。

(5)

失敗を敗北の経験にしてはならない。

失敗したからということを

敗北の原因にすることほど惨めなことはない。

我々の成長は

いつでも失敗の積み重ねの上にある。

(6)

自分の至らなさとか

いろんな人との出会いでの

いろんな問題はありますけど、

それは日常起きてくる問題ですが、

生きる一本の道は変わらない。

(7)

人間というものは

やっぱり経験をしなければ

自分は生まれてきません。

(8)

信じて疑わず、

歩まして頂ければ

必ず道は開けていく。

(9)

大事なことは

負けてもいいから、

自分を偽らない。

スポンサーリンク

(10)

我々は一人で生まれてきたと思っているけれども、

やっぱり縁がなければいのちは頂けませんし、

もっと大きな魂の世界には不思議な縁で、

やっぱり導きがあるんじゃないかなあと思って、

父母を尊いということよりも、

また父母を生んでくださった

さまざまな縁というものを、

私は大事にしていかなければいけないな、

ということを心掛けております。

(11)

不器用で、

人よりいつも劣っているようなこと

ばっかりなんですけれども、

むしろそういうことの中にある

生き方というものがあるんじゃないか。

(12)

別れは人を深め

出会は人に喜びを与える

ということをいつも心に留めておりまして、

別れる時ほど人生を深める時なんだ

ということを思っております。

(13)

空いっぱいに空があるように

心いっぱい美しい心を育てよう。

(14)

いたらない人間なのだから

あたためあっていこう。

(15)

困難なことを苦しみに落としてはならない。

苦しみは迷いを越し、

苦しみは二倍、三倍に倍加する。

苦しみの目標を知れ、

何のために苦しい思いをするのか

その目標が分かったら困難は生き甲斐となり、

苦しみは励みとなる。

石川洋(いしかわ ひろし、1959年7月24日 – 2013年1月6日)は、NHKの元チーフアナウンサー。


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存