自分の意思をはっきり伝えないと、ずるい人が集まって来ます。社会学者 加藤諦三の言葉

スポンサーリンク

(1)

自分の意思をはっきり伝えないと、

周りにずるい人が集まって来ます。

(2)

生産的に生きられない時に、

憎しみがどんどん大きくなっていきます。

(3)

人は、

愛を求めているからこそ

憎しみを持ちます。

(4)

惨めさの誇示は、

憎しみの表現です。

(5)

他人のすることを放っておけること。

これが能動的な人間のすることです。

(6)

『子供が駄々をこねる』

ということは、

子育てが上手くいっている証拠です。

(7)

『友達ならいい』は、

別れたいという意味です。

言葉通りに受け取る人は

ノイローゼ気味です。

(8)

「私を信用してください」と言う人を、

決して信用してはいけません。

本当に信用できる人は、

そんな事を絶対に言いません。

(9)

前向きで積極的な人は、

不必要に他人に関わっていきません。

例え、親子であってもです。

スポンサーリンク

(10)

人当たりのいい人というのは、

多くの場合、要注意です。

(11)

自分の意志を

はっきりと人に伝えること。

これが解決に繋がります。

(12)

誰か一人を犠牲にして、

組織が保持されていることがあります。

(13)

困難には

正面から向き合っていくこと。

問題から逃げると

問題は大きくなります。

(14)

自分の血を流さないで

物事を解決しようとしないこと。

(15)

依存心が強い人は、

時に非常によく相手に尽くします。

加藤 諦三(かとう たいぞう、1938年〈昭和13年〉1月26日 – )、日本の社会学者、評論家。

著:加藤諦三
¥884 (2024/07/14 14:06時点 | Amazon調べ)
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存