落語はイリュージョンである。立川談志の言葉

スポンサーリンク

(1)

(書き残されていた遺稿の一部)誰かが昔言った。談志さんは何も言わなくていいのですよ、高座に座っていてくれればネ。昔、俺も同じことを志ん生に言ったのだ。勿論本気で言ったのだが。てめぇがそうなるとはつゆ思わなかった

(2)

天才とはレオナルド・ダ・ヴィンチと手塚治虫のことをいう

(3)

(自身の持論)お笑いに才能は絶対、必要だ

(4)

(晩年、テレビで語った言葉)死ぬつもりでいたからね。(でも)自殺ができないってことになって…。本当の話だもん

(5)

師弟とは価値観の共有である

(6)

江戸の風が吹くものを落語という

(7)

己に自信の無い奴が常識に従う。不安を持つから動き出す。人生なんて食って、寝て、やって、終わり

(8)

(「未来とは何か?」について)修正できると思っている過去

(9)

型ができてない者が芝居をすると型なしになる。メチャクチャだ。型がしっかりした奴がオリジナリティを押し出せば型破りになれる。どうだ、わかるか? 難しすぎるか。結論を云えば型をつくるには稽古しかないんだ

(10)

一緒になって同意してくれる仲間がいれば更に自分は安定する

(11)

(爆笑問題の太田光に言った言葉)田中というのは日本の安定です。だから日本の安定の田中を切るんじゃない

(12)

(談志師匠が弟子たちにだした大量の用事のひとつ)家の塀を偉そうな顔して猫が通りやがる。不愉快だ、空気銃で撃て。ただし殺すな。重傷でいい

(13)

クソを喰らって西へ飛べ

(14)

馬鹿とは状況判断のできない奴のことをいう

(15)

(弟子全員に入門前に語っていた言葉)修業とは矛盾に耐えることだ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存