賢い奴は言わなくても解ってる。馬鹿は言っても解らない。立川談志が残した言葉

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(1)

 

己に自信の無い奴が

常識に従う。

 

 

(2)

 

私は自分の事を

二流だと思ってるんです。

二流の定義っていうのは、

物事を論理的に考えて、

自己を外せない人間。

 

 

(3)

 

馬鹿とは

状況判断のできない奴のことをいう。

 

 

(4)

 

(弟子全員に入門前に語っていた言葉)

修業とは矛盾に耐えることだ。

 

 

(5)

 

煙草をやめるなんてのは、

意志の弱い奴がすることです。

 

 

(6)

 

努力して良くなるなら、

世の中みんな

良くなってるはずですよ。

 

 

(7)

 

人間関係は

良い誤解か、悪い誤解。

 

 

(8)

 

賢い奴は

何も言わなくても解ってる。

馬鹿は言っても解らない。

 

 

(9)

 

人間未練で生きている。

 

 

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(10)

 

自分の幸せの

基準がないヤツは、

イヤなヤツだね。

 

 

(11)

 

人生は

何が幸いするか分からない。

 

 

(12)

 

学問の量に

しがみつくな。

 

 

(13)

 

不幸だ不幸だと

愚痴るだけの生真面目さというのは、

視野が狭い。

 

 

(14)

 

己が努力、行動を起こさずに

対象となる人間の弱みを口であげつらって、

自分のレベルにまで下げる行為、

これを嫉妬というんです。

 

 

(15)

 

落語は人間の小ささを大切にする。

始末の悪さ、愚かさをそのまま語る。

こういう人間の業(ごう)を

肯定してしまうところに、

落語の物凄さがある。

 

七代目 立川談志(たてかわ だんし、1935年〈昭和10年〉12月2日 – 2011年〈平成23年〉11月21日)、落語家、政治家。落語立川流家元。古典落語に広く通じ、現代と古典との乖離を絶えず意識しつつ、長年にわたって理論と感覚の両面から落語に挑み続けた。古典落語を現代的価値観・感性で表現し直そうとする野心的努力が高く評価されたが、その荒唐無稽・破天荒ぶりから好き嫌いが大きく分かれる落語家の一人でもあった。落語のみならず、講談、漫談をも得意とするなど、芸域の広さで知られた。五代目三遊亭圓楽、三代目古今亭志ん朝、五代目春風亭柳朝(柳朝没後は八代目橘家圓蔵)と共に「江戸落語若手四天王」と呼ばれた。自ら落語立川流を主宰し、「家元」を名乗る。

 



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