周囲のみんなに、喜びを与える存在でありたい。アンネが残した言葉

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(1)

周囲のみんなの役に立つ、

あるいはみんなに

喜びを与える存在でありたいのです。

私の望みは、

死んでからもなお生き続けること。

(2)

苦しいことについては、

私は何も考えない。

だって、

美しいことがまだ残ってるんだから。

(3)

私にはまだ

学ばなくちゃいけないことが

たくさんある。

(4)

最終的に

人格をつくるのは、

自分自身である。

(5)

私の想像の翼は、

閉じ込められても閉じ込められても、

はばたき続けるの。

(6)

幸せな人は誰でも、

他の人をも幸せにするでしょう。

(7)

澄みきった良心は

ひとを強くする。

(8)

たとえ

たくさんの人に愛されていても、

人間は寂しくないとはかぎりません。

愛されてはいても、

それだけではだれにとっても、

‘唯一無二の存在‘にはなりえないからです。

(9)

与えることで貧しくなった人は

いまだかつて一人もいません。

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(10)

怠慢は魅力的に見えるけど、

満足感を与えてくれるのは働くこと。

(11)

太陽の光と

雲ひとつない空があって、

それを眺めていられるかぎり、

どうして悲しくなれるというの。

(12)

親は子供に助言し

導くことはできるけど、

最終的な人格形成は

子ども自身の手に委ねられている。

(13)

もしも神さまの意志で

生きる事が許されるなら、

わたしはお母さんよりも

りっぱな生き方をしてみせます。

つまらない人間で

一生を終わりはしません。

きっと世の中のため、

人類のために働いて見せます。

そして今、わたしは考えます。

そのためには、

なによりもまず勇気と、

そして明朗な精神とが必要だと。

(14)

書いていさえすれば、

なにもかも忘れることができます。

悲しみは消え、新たな勇気が湧いてきます。

とはいえ、

そしてこれが大きな問題なんですが、

はたしてこのわたしに、

なにかりっぱなものが書けるでしょうか。

(15)

ひとと話したい、

自由になりたい、

お友達がほしい、

ひとりになりたい。

そしてなによりも

…思いきり泣きたい。

アンネ・フランク(アンネリース・マリー・フランク、ドイツ語: Annelies Marie Frank, 1929年6月12日 – 1945年2月から3月頃)、『アンネの日記』の著者として知られるユダヤ系ドイツ人の少女。アウシュヴィッツ強制収容所でのホロコースト犠牲者である。


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