俺を見ろ。俺を聞け。俺を追え。糸井重里の言葉

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(1)

なにかが大きく変わるときというのは、うれしくないことをも含めて進むものだ

(2)

少しずつ手がかりをつかんでいって、わけのわからないところへ行きたい

(3)

僕はね、岡本太郎のいちばんのアートは、敏子さんに好かれることだったんじゃないかって思うんです

(4)

(岡本)太郎さんは、明るいかんじがしますけど、明るくしたんですね、自分で。発電したんだよね

(5)

ムダな時間を味わうためには、方法なんかないんだよね。ただ、利口でない日々を送るのが勉強なのさ

(6)

自分の幸せとは何かっていうようなことは、言葉で言えないかもしれないけれども、それを持っていないと本当に命がけの仲間を作れないんですね

(7)

いろんなことをして遊ぼうと思うときに、「あいつは呼びたい」と思うやつは、いつもいる。そういうやつの価値には、名前がつかない。そういうやつのいいところには、順位なんかつけられない

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そういうふうにできている

(9)

それが どうした。中流の中だの、中流の下だの、そんなこた どうでもいい。立ってるのが、いい。輝いてるのがいい。汚くないのがいい。しなびてないのがいい。他人の評判がどうだの、腹の減り具合がどうだの、気にしていたらきりがない。どうだ。どうだ。さあ、みんなの正月だ

(10)

人がなに言おうが、「俺はすごい」って言えるものは、ナイショでもってるわけですよ

(11)

俺はこれ自慢することにしてるんだけど、「糸井はもうダメ」って3、4回言われて生きてるんです

(12)

俯瞰しているばかりで、手も足も動かないのは困る。でも、アリの視点で動いているばかりじゃ、なにをしているのかわからなくなっちゃうんですよね。そういうことに、休んでパソコンから離れて気づく。こりゃぁ、いいことだなぁと思ったんです。じぶんでも、よく思うことなのですが、しっかり休むと、視界がクリアになりますし、呼吸が大きく深くなるような気がしますものねー

(13)

最初、いやいややっていたことでも、なにかの拍子に「好き」になると、もっとやりたくなっちゃうんですよね。なんなんでしょうね、「好き」ってねぇ

(14)

なんだか忙しいし、忙しいのはいやだなぁと思ってる。でも、ぼくよりもっとずっと忙しいのに、涼しい顔して世のため人のために働いてる人もいて、ああおれなんかが忙しいとか文句言ってちゃいけないなと思っているよ‥‥

(15)

考えることは考えるのですが、やっぱり考えが足りない。どこかに「シロウト」なところがあるからこそ、最初の一歩を踏み出せるのだと思います。「無謀」と言っては言い過ぎだけど、「冒険」というくらいの「賭けの要素」がないと、やっぱり、なにもはじめられないんですよね

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