自分のライバルは一歩前を歩いている自分。GACKTの言葉

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(1)

僕は異常なくらい不器用な人間だよ。

自分でも嫌になるくらい。

でも

そんな自分に負けたくないから必死にがんばる。

だからゴールには一番に入る自信がある。

(2)

人生に迷ったときは、

難しい方、困難な方を取れ。

これ、基本だ。

その方が同じ時間を過ごしても得られる物が多い。

失った時間は帰ってこない。

みんなそれぞれ、タイムリミットがあるんだ。

なるべく早くに多くの知識と経験を手に入れた方が、

人生が鮮やかに彩る。

選択肢は常に難しく、苦しい方だ。

(3)

今日という日は、

亡くなった者たちにとっての輝ける未来。

ボクらはそんな一日をこうやって過ごせているんだ。

彼らの分まで、少しでも輝けるようにと思えば、

足を一歩前に出す勇気は出てこないか。

そんなに難しいことじゃない。

ゆっくりでいい。

一歩足を進めてみろ。

(4)

自分の心に傷をつけるのは他人じゃないんだよ。

全部自分自身なんだよ。みんな勘違いしてる。

その言葉を受け取った

自分が自分に傷をつけているわけ。

それに気付いてないんだよね。

(5)

いいんだよ。

泣きたいときは泣けばいい。

でも、

大切なのは泣き終わったあとのオマエが次に取る行動だ。

悔しくて涙を流したなら

死ぬほど努力しろ。

悲しくて涙を流したなら

その悲しみは忘れずにその分、

誰かに優しくしてやれ。

そんなもんだ。

(6)

予想は裏切る、

期待には応える。

(7)

涙は女の武器じゃない。

女の武器は心からの笑顔。

(8)

世の中に色んな悩みがある人、

一杯いると思うけれど

悩みなんて考えたところで解決はしない。

同じところで、グルグル回るだけ。

大切なのは、

一か所に立ち止まって考え続けるのではなく

とにかく、

前に進んでいけば次第に答えも見えて来るもの。

行動あるのみ。

(9)

先輩ってのはな、

『その人みたいになりたいと思わせてくれる人、

自分が困ったときに守ってくれる人、

時には優しく怒ってくれる人』

これが最低条件なんだよ。

(10)

大切なのは、

弱さに向き合うこと。

戦うっていうのは、

誰かを傷つけるってことじゃない。

僕は、

自分の弱さと向き合うことが、

本当の闘いの始まりだと思っているんだ。

(11)

自分のライバルは

一歩前を歩いている自分。

(12)

僕は悲しみを忘れようとは思わない。

背負っていこうと思ってる。

楽しいことと同じくらい

悲しいことも全部覚えてる。

多分、

それは忘れちゃいけないことなんだよ。


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