人と人との応接は、鏡のようなものである。

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(1)

見返りを求めずに

誰にでも親切にすること。

だってあなたにも

同じことをしてくれる人が

いるかもしれないんだから。

(2)

誰かを信頼できるかを試すのに

一番良い方法は、

彼らを信頼してみることだ。

(3)

強い人々は、

いつも気取らない。

(4)

優しい言葉をかければ、

信頼が生まれる。

相手の身になって考えれば、

結びつきが生まれる。

相手の身になって与えれば、

愛が芽生える。

(5)

十人が十人とも悪く言う奴、

これは善人であろうはずがない。

だからといって

十人が十人ともよくいう奴、

これも善人とは違う。

真の善人とは、

十人のうち五人がけなし、

五人がほめる人物である。

(6)

信頼とは信頼に値する

材料があるからするというものではなく、

まず先に信頼してしまうことなのです。

信頼されると人は

それにこたえようとするものです。

(7)

良い時も、悪い時も

同じ態度で接してくれた人だけ

信じられんだ、

そういう人と一生つきあっていきたい。

(8)

私は、

何も学ぶべきものがないほど

愚かな人に会ったことはない。

(9)

人はあなたが言ったことも、

あなたがしたことも忘れてしまう。

だけど、あなたに対して抱いた感情を

忘れることはない。

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(10)

誰かのことを

批判したくなったときには、

世間のすべての人が

おまえのように

恵まれているわけではないということを

ちょっと思いだしてみるのだ。

(11)

もしあなたが人を憎むなら、

あなたは、あなた自身の一部でもある

彼の中の何かを憎んでいるのだ。

我々自身の一部でないようなものは、

我々の心をかき乱さない。

(12)

人と人との応接は、

要するに鏡のようなものである。

驕慢は驕慢を映し、

謙遜は謙遜を映す。

人の無礼に怒るのは、

自分の反映へ怒っているようなものといえよう。

(13)

僕の後ろを歩かないでくれ。

僕は導かないかもしれない。

僕の前を歩かないでくれ。

僕はついていかないかもしれない。

ただ僕と一緒に歩いて、

友達でいてほしい。

(14)

自分自身を扱う際には、

頭を用いなさい。

ただし、

他人を扱う際には、

心を用いなさい。

(15)

無心さ、純粋さ、素直さなどは

人の心を打つ。

その力は、こざかしい知恵を

はるかに凌駕する。



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