今を大事に。女優 八千草薫が残した言葉

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(1)

与えられたものを

楽しくやって行こう。

(2)

少しずつ

変化していきたい。

(3)

ちょっとだけ

無理をして生きたい。

(4)

ごまかして

そのまま先に進んでも、

何か居心地が悪い。

(5)

家族っていうのが、

一番人間にとってホッとするところ。

(6)

病気をしたことで、

自分の『死』が

近づいたことを感じました。

(7)

時間というのは、

人間にも動物にも植物にも

平等に与えられるものです。

死も一緒です。

(8)

もっと若かったら、

ショックも

大きかったと思うんですけれど、

病気は病気で、まぁしょうがない。

(9)

くよくよ

悩んだからといって

病気は治りません。

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(10)

年をとっていくと、

それまで普通にできたことが

できなくなったり、

少し怠けただけで

体力や筋力が落ちたり。

私もそういう自分が

悔しいなぁと思ったり。

(11)

この先そんなに

長く生きる年齢ではない。

寿命がすぐそこに

見えているという事実が、

私を冷静にさせました。

(12)

今を大事に。

(13)

いつも楽しくがモットー。

(14)

楽しくやれば

いいことになる。

(15)

今が気持ち良く過ごせれば、

それで一歩ずつ歩いて行けばいいかな。

八千草薫(やちぐさ かおる、1931年(昭和6年)1月6日 – 2019年(令和元年)10月24日)、日本の女優。所属事務所は柊企画。1952年『源氏物語』の初演で可憐で無垢な若紫(紫の上の少女時代)を内・外面とも見事に表現し、人気を博した。2014年、古巣・宝塚歌劇団創立100周年を記念して設立された「宝塚歌劇の殿堂」最初の100人の一人として殿堂入り。


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