挫折や失敗こそ、新たな変化へのチャンス。iPS細胞研究所名誉所長 山中伸弥の言葉

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(1)

 

9回失敗しないと、

なかなか1回の成功が手に入らない。

 

 

(2)

 

何が良いのか

悪いのかすぐには分からない。

一喜一憂せず淡々と頑張るしかない。

 

 

(3)

 

宇宙が生まれて百数十億年、

あるいは

地球が生まれて46億年、

生命が生まれて38億年、

その中で僕たち人類の歴史は

ほんの一瞬にすぎません。

しかしそんな僕たちが

地球を変え、生命も変えようとしている。

 

 

(4)

 

日本では

創造的な仕事をしているかよりも、

話がうまいとか、

有力な研究室の出身かどうか

などで評価される。

やる気のある若い人に

きちんとチャンスが与えられる

環境づくりが必要だ。

 

 

(5)

 

日本人は勤勉なので

ハードワークは得意です。

でも、

ビジョンがなければ

無駄な努力になってしまう。

 

 

(6)

 

日米両国を行き来して感じるのは、

米国では科学者は

多くの若者たちのあこがれの的だが、

日本ではそうなっていない。

どうしたら、

この日米の溝を

埋めていけるのか考えている。

 

 

(7)

 

高く飛ぶためには

思いっきり低く

かがむ必要があるのです。

 

 

(8)

 

感謝したい人を挙げたら、

それだけで何冊も本が書ける。

 

 

(9)

 

ダーウィンは

進化の中で生き残るのは、

いちばん強い者でも、

いちばん頭がよい者でもなく、

いちばん適応力がある者であると言いました。

 

 

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(10)

 

ゲノム編集は、

力にもなれば、

脅威にもなると思います。

 

 

(11)

 

仮説が外れることなんて

よくあることです。

失敗するからこそ

「なぜ」という

疑問が生まれる。

 

 

(12)

 

再チャレンジすることで

新しい扉が開くんです。

失敗しなければ

成功は手に入らない

と断言してもいい。

 

 

(13)

 

挫折や失敗こそ

新たな変化へのチャンス。

失敗は決して

恥ずかしいことでは

ありません。

恥ずかしいのは

失敗ではなく

失敗を恐れて何もしないこと。

 

 

(14)

 

何か悪いことが起こった時は

「身から出たサビ」

つまり自分のせいだと考え

反対にいいことが起こったときは

「おかげさま」と思う。

この二つを

私自身のモットーにしてきました。

 

 

(15)

 

上手くいくと

自分が努力をしたからだと

つい思ってしまうものですが

その割合って実は少ない。

周りの人の支えや助けがあって

初めて物事は上手くいくんですね。

 

山中伸弥(やまなか しんや、1962年〈昭和37年〉9月4日 – )、日本の医師、医学者。学位は医学博士(大阪市立大学大学院・1993年)。京都大学iPS細胞研究所名誉所長・教授。 カリフォルニア大学サンフランシスコ校グラッドストーン研究所上席研究員。日本学士院会員。再生医学を大きく飛躍させる人工多能性幹細胞(iPS細胞)の作製技術を確立した。京都市名誉市民、東大阪市名誉市民、奈良先端科学技術大学院大学栄誉教授、広島大学特別栄誉教授、ロックフェラー大学名誉博士、香港大学名誉博士、香港中文大学名誉博士などを有する。文化勲章受章者。「成熟細胞が初期化され多能性をもつことの発見」により、2012年のノーベル生理学・医学賞をジョン・ガードンと共同受賞した。

 



 

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