自信がなくなったら、鏡を見なさい。美輪明宏の言葉

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(1)

自信がなくなったら、鏡を見なさい。
ずうずうしく生き続けている自分の姿が見えるでしょう。
今まで生きてこられたのだから、この先も十分生きられる。

(2)

個人の考えはたかが知れている。
いろんな人たちが残した事物事象を参考にすればいい。
ネタがないとガソリン切れになりますよ。

(3)

とにかく行動あるのみ。
この方法がダメならこっちとか、生きる方法を考えること。
そうしていくうちに、自然と手札が増えていく。
結局、人生はすべて経験、慣れなのです。

(4)

いじめというのは犯罪なんですよ。
それすらわからないから、
「あの学校でいじめが行われた」と聞いたら、
「いじめくらい良いじゃない」と軽く思い込む。
やっていることは、恐喝、脅迫、傷害、殺人、なんですよ。
だから、「あの学校で犯罪が行われている」と。
『いじめ』という言葉は使わないことですよ。

(5)

「ありのままの私を受け入れて」
なんていう女はムシがいいのよ。
ありのままのお前がなんぼのもんじゃっていうのよ。
なんの努力もしないで、ずうずうしい。
例えば畑の大根だって、
引き抜いて、泥を落として、皮をむいて、千切りにするなりして、
お皿に盛って、「はい、召し上がれ」って、
それで美味しく受け入れられるんでしょう。
泥だらけの大根を突き出してさあ食えって、失礼だと思わない?

(6)

メガトン級に重く暗い女は、捨てられる才能に溢れています。
中身が明るく軽快でなくては、相手の心を虜にはできないのです。
悔しかったら、力を抜いて、美しい行動をとってごらんなさい。

(7)

ライバルは憎いと思えばただの悪魔です。
負けるものかと発奮努力向上させてくれる
エネルギー源だと思えば、天使です。

(8)

人間は保護色の生き物。
日頃住み慣れた場所の空気や雰囲気は、
あなたの細胞にしみつき、オーラのように発散される。
インテリアや服装は、
あなたが思っている以上に
大きな影響を及ぼす、重要な要素です。

(9)

せめて自分ぐらい、自分を褒めて認めてあげないと
自分が救われません。
自分の味方になれるのは自分だけなのですから。
家族でも他人でも皆別の人間なのですもの。

(10)

世の中には、
人に言えない苦しみや地獄を抱えた人が大勢います。
でも強くしっかり生きている、けなげな人もいるのです。
同じ人間です。貴方もできます。やらないだけです。

(11)

いつまでも子供でいたい……。
無邪気な男や女は、無責任で楽しくて魅力的。
でも、いずれそれでは困る時が来る。
腹をくくってきっぱりと、
自分の幼児性を捨てなければいけない時が来るのです。
それができない人は、末は悲惨です。

(12)

すぐ「キレる」のは、
自分の気持ちを表現する、
適切な言葉がすらすらと出てこないからです。
たくさんの本を読んで言葉と知識が豊富にあれば、
ストレスはたまりません。

(13)

ふだん人を泣かせてばかりいる人は、
死んだ時には笑われ喜ばれるのです。
ふだん人を喜ばせ笑わせている人は、
死んだ時には泣かれ悲しまれるのです。

(14)

遊んだり、病気をしたり、ケンカしたり、泣き、笑い……
人生の思い出の積み重ねが、家族をつくっていくのです。
プラスもマイナスも全部ひっくるめて、
その思い出が家族なのです。
血縁ではありません。

(15)

人を信じられなくなったら、
自分は信じられる人間かどうか反省してみましょう。
そして人からも自分からも信じられる人間になればよいのです。
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コメント

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