勝ちたいという感情ですら、邪念です。吉田沙保里の言葉

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(1)

勝ちたいという感情ですら、邪念です。

(2)

私は

勝って強くなったんじゃない、

負けて強くなったんです。

(3)

常に全力でやる!

集中して一生懸命やる!

(4)

夢や目標を持つことって、

人間にとって

何より大切なことなんですよ。

(5)

目指すものがあるからこそ

悩んでも立ち直れるし、

上に上がっていけるんだと思うんです。

(6)

世界の大舞台で連勝できた要因は、

超負けず嫌いな性格だから。

それと

「何が何でも金メダルが欲しい」

という動機。

(7)

自分の決めた道で、

一日一日を精いっぱい努力し、

試合で勝つことで、

様々な人との出会いがあり、

世界が広がった。

(8)

悔しいですが、

銀メダルもきれいだなと

思えるようになりました。

勝つことだけが人生ではない。

努力する過程も大事だと

思えるようになったのも、

レスリングを続けてきたおかげです。

(9)

私が負けたんじゃない。

人類が

レスリングという競技で

吉田沙保里を倒すのに

16年かかっただけ。

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(10)

勝負は

何が起きるか分からない。

だから楽しい。

(11)

私、

勝負に対しては厳しいですよ。

ずっとそうやって

生きてきましたから。

(12)

目標を決めたら

わき目もふらず、

進んでいく。

(13)

プレッシャーは

勝ちたければ勝ちたいほど

強く持つもの。

(14)

負けて

悔しい涙を流せる子は

伸びます。

(15)

私は女に生まれてよかった。

男に生まれてきたら、

きっと試合で人を殺してる。

吉田沙保里(よしだ さおり、1982年〈昭和57年〉10月5日 – )、日本のレスリング指導者、日本の元レスリング選手、スポーツ科学者。学位は健康スポーツ科学学士(中京女子大学・2005年)、健康スポーツ科学名誉修士(中京女子大学大学院・2008年)。元中京女子大学(現 至学館大学)副学長。女子レスリング個人で世界大会16連覇、個人戦206連勝を記録し、「霊長類最強女子」の異名を持つ。2012年には13大会連続世界一でギネス世界記録認定、国民栄誉賞受賞を成し遂げた。紫綬褒章受章者(2004年、2008年、2012年)。父親はレスリング選手・指導者の吉田栄勝。

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