才能とは、情熱を持続させること。ジブリ 宮﨑駿の言葉

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(1)

子供っていうのは、

可能性の生き物なんですよ。

たくさんの選択肢を、

毎日持ってるんです。

大人も実はそうなんですけどね。

(2)

才能はたいていの人が

持っているんだけど、

才能のあるなしじゃなくて、

それを発揮する

エネルギーがあるかどうか。

(3)

才能とは、

情熱を持続させる能力のこと。

(4)

自分の才能を

見極めるっていうのは

一番恐ろしいことですから、

辛い時もある。

買いかぶるというか、

やたらに根拠のない自信を持つ瞬間もある。

その間を揺れ動きながらやるしかない。

(5)

宝島なんてないと

思ってる子供たちがたくさんいる。

だけど、

本当はそう思い込んで

世界を狭くしてるだけじゃないのかなあ。

(6)

素晴らしい人とか

心打たれる風景はたくさんある。

出会う前、見る前に諦めちゃいけない。

(7)

火を表現するには

火に触れないと駄目だ。

(8)

必要なのは、

理念を語ることではなくて

実際になにかをやることです。

(9)

自分で、

すぐ自分を許せる人間は、

大した仕事をやらない。

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(10)

とことん考える。

ありとあらゆる方向を探るんです。

とことん困ると、

奥のほうでふたが開くんです。

そのふたが開くと、

最初に考えもしなかった方向が

見えたりする。

(11)

みんな自分より

バカだと思ったらおしまいですよ。

(12)

今は、

人間の都合のいいものだけが

自然だと思われています。

蚊やハエは要らない

ものだから自然ではない。

殺したってかまわないんです。

でも、そのような

人間中心主義的な考えは

根本的に間違いだと思います。

人も獣も木々も水も、

皆等しく生きる価値を持っている。

(13)

他人に迷惑をかけないなんて

くだらないことを

誰が言ったのか知らないんですけれども、

人間はいるだけでお互いに迷惑なんです。

お互いに迷惑をかけあって生きているんだ

というふうに認識すべきだってぼくは思う。

(14)

誰かを楽しませなければ、

生きている意味がない。

(15)

ぼくには、

鉛筆と紙があればいい。

宮崎駿(みやざき はやお、1941年〈昭和16年〉1月5日 – )、日本の映画監督・アニメーター・漫画家。別名として秋津 三朗(あきつ さぶろう)、照樹 務(てれこむ)がある。宮﨑 駿と表記されることもある。株式会社スタジオジブリ取締役、公益財団法人徳間記念アニメーション文化財団理事長、三鷹市立アニメーション美術館(三鷹の森ジブリ美術館)名誉館主(初代館主)。1984年に個人事務所の二馬力を設立し、翌年に高畑勲らとアニメーション制作会社スタジオジブリの設立に参加(2005年に同社取締役に就任)。以後『となりのトトロ』『魔女の宅急便』『もののけ姫』などの劇場用アニメーションを監督し、『千と千尋の神隠し』でベルリン国際映画祭金熊賞とアカデミー長編アニメ映画賞を受賞。2014年には日本人で2人目のアカデミー名誉賞を受賞した。


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