息子が生まれたら、絶対に伝えたい「10のコト」

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(1)

「優しさ」が、強さだ。

人に優しく接するのは、

決して自分が「弱い」からではないんだよ。

荒々しく残酷でいることが「男らしい」

なんて思ったら大間違い。

日ごろ忘れてしまいがちだけど、

「優しさ」には世界を動かす素晴らしい力があるんだ。

(2)

女の子の身体は女の子のもの

勘違いしてはいけないよ。

その子がどんな子でも、

君と長い間付き合ってたとしても、

彼女の身体は1ミリたりとも、

君のものではない。

彼女の身体のことは、彼女だけが決められるんだ。

同じように、

君の身体を守るのは君自身。

男の子だって、

ことに及びたくないと思ったら

「NO」と言っていいんだよ。

(3)

言いたいことは口に出して言え!

思っていることを

無理に押し殺さなくてもいいんだ。

「感情」があるということは、

私たちが人間であるという証しでもあるんだよ。

ちゃんと言葉を使って自分の気持ちを表現しよう。

(4)

家事は女性の仕事じゃない

男たるもの、

おいしいごはん(少なくとも、食べられるごはん)を作り、

掃除をし、洗濯をするといった身の回りのことは、

一通りできたほうがいい。

そして、

これは本当に大事なことだから理解してほしい。

ただ口先で言うだけではなくて、

心からそうだと思っていてほしいんだ。

これらの仕事は決して

「女性の仕事」なんかじゃないんだから。

(5)

「ありがとう・ごめんなさい」をためらうな。

今どき、

あまり重要視されていないときもあるけれど、

人間関係を築いていくうえでは、

やはりマナーは大事。

学校で、仕事で、恋人との間で、

これらの言葉がきちんと使える人は、

きっと物事がうまくいくよ。

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(6)

信じられる人を見極めろ

むやみに誰でも信用しなくてもいい。

その価値があると判断した人を思いきり信じろ。

お互いに支え合える人間関係を築くといいよ。

(7)

そして、自分を信じろ

ときには、自信があると

装わなくてはいけないこともあるかもしれない。

でもここは、パパを信じて。

君は利口だし、有能だし、才能もある。

夢を叶えるための力は、

ちゃんと備わっているんだよ。

あとは、自分を信じるだけだ。

(8)

秘密と約束は絶対に守れ

誰かに秘密を打ち明けてもらったのなら、

それは必ず守らなくてはいけない。

ペラペラとほかの人に

しゃべってしまうなんて、失礼極まりない。

他の人の弱みを踏み台にして、

自分が優位に立とうなんて、

とても卑怯な行為だ。

そして有言実行、無言実行だ。

(9)

冗談で人を傷つけるな

パパは冗談が大好きで、

皮肉っぽいやつも結構好きなんだ。

でもね、ジョークが良い方向に作用しないときもある。

どんなにパンチの効いた笑いよりも

大事なものってあるよね。

友情や、信頼や、優しさ。

冗談を言うときは、もう一度よく考えよう。

そのユーモアは大事なものを

傷つけやしないだろうか?

誰かを傷つけてまで

言わなければいけないジョークなんてない。

(10)

世界を見ろ!

外に出て、世界を見てごらん。

新しいもの、新しい場所、

どんどん出会って、

自分の世界地図を広げていこう。

ヨーロッパをバックパック背負って巡り、

アフリカのサファリで動物たちに出会い、

アマゾンの熱帯雨林を探検しよう。

心配しなくていい。

パパはいつまでも、

君が戻ってこられるホームを守り続けるから。

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