生きることって、勇気ですから。女優 永作博美の言葉

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(1)

リセットはしたくないですね。

今ある人生をあるがままに、

しっかりと受け止めたいと思います。

(2)

自分がこれまで

歩んで来た人生を踏まえた上で、

その結果起こり得るであろう

さまざまなことをきちんと体験したい。

(3)

岐路に立たされ、

決断を迫られて、

その決断に従って生きて行くしかない。

(4)

決めたからにはとことんやればいい。

逆に一度、

違う新しい風を取り込んでみたら、

見えてくるものもあるかもしれない。

(5)

みんないろいろ考えているけれど、

結局どんなに考えても、

その人にはその人の

生き方しかできないと思うんです。

(6)

やっと能動的に

動けるようになり出したのが、

30代に入ってから。

年をとるのがまた楽しくなってきた。

(7)

何しろ生きることって、

勇気ですから。

(8)

今できることの最大限は悔いなくやって、

1日を終わらせようといつも思っています。

一応、毎日

『今日も悔いはない!』

って気持ちで眠っています(笑)

(9)

起こったことは何もかも、

その人の人生にとって大事なこと。

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(10)

自分で決断しない限り、

進まないですよね。

(11)

個人的には男だから、

女だからと幸せの形が変わるわけでもなく、

自分の道を歩くことが大事だと思います。

(12)

どんな選択肢もある時代だからこそ、

違う幸せもたくさんあると思う。

いまこの一瞬しかないんだから。

(13)

生きていく中でしんどいこと、

上手くいかないことだらけですけど、

そこからどう抜け出すか?

自分で決めて、

覚悟を持って進むしかないんです。

(14)

直感を信じられる人になりたい、

そういう勇気のある人に

なりたいなとはいつも思っています。

(15)

ちょっとしんどいと思ったときは

脳の転換を考えますね。

だから、

オンオフをしたいときは、

自然な温かみがあるもので

お腹を温めて寝ています。

湯たんぽをしたりとか。

永作博美(ながさく ひろみ、1970年10月14日 – )、日本の女優、タレント、歌手。田辺エージェンシー所属。1994年にドラマ「陽のあたる場所」で女優デビュー。第50回ブルーリボン賞助演女優賞、第35回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞、第54回ブルーリボン賞主演女優賞などを受賞する。


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