虐める人に幸せな人はいません。あなたがそんな相手の犠牲になる必要はありません。江原啓之の言葉

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(1)

心がネガティブになっているときは、

全てを一旦棚上げして自分を休ませてあげましょう。

長い一生のほんのちょっとの期間です。

たまにはそんな時間を

自分に作るのもいいのではありませんか。

(2)

よく眠ることは、よく生きることです。

睡眠と夢は人生を豊かにします。

ですから一生懸命に仕事し、一生懸命に遊び、

一生懸命に恋をするのと同じくらい

一生懸命に眠るべきなのです。

(3)

否定的な感情を手放せないでいると

魂の成長を停滞させてしまいます。

手放してこそ、

喜びや幸せを受け取る準備ができるのです。

(4)

人を憎むという経験も、

ある意味で一つの感動ですね。

憎しみを知っているから、

その分人を愛することができるのです。

(5)

人は皆平等です。

相手だけが幸せで、

あなただけが不幸ということは有り得ないのです。

(6)

誰かを憎いと思うことは「依存心」なのです。

あの人が、こうしてくれると思っていたのに。

私がこうなったのは、あの人のせいだ。

と、相手に責任を押し付けているから憎いのです。

(7)

人には肉体の年齢と魂の年齢があります。

魂の年齢はこれまでに積んだ経験と感動で決まります。

自分より年上なのに未熟に思える人がいたら、

魂の年齢があなたより下なのかも知れません。

(8)

虐める人に幸せな人はいません。

あなたがそんな相手の犠牲になる必要はありません。

戦うことも無駄なことです。

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(9)

明日自分自身が幸せになるためにも、

まず今日幸せになっている人を祝福して下さい。

そして、

その喜びのパワーを別けて貰いましょう。

(10)

人の人生には必ず光と闇があります。

光だけの人生は有り得ないのです。

人の心の闇も見えれば、人は皆平等であることが分ります。

自分の幸せにも気づくことができるのです。

(11)

人は自分の波長に応じて

人と出逢うようになっているのです。

付き合う人が変わったということは、

自分の波長が変わってきたということなのです。

(12)

身に降り掛かる全ては偶然では無く必然です。

自分自身の波長と

カルマの法則が呼び寄せたものです。

嫌な出来事は実は

自分の中にある小我を

見せつけられる体験でもあります。

(13)

憎しみが産まれた場合は、

少し時間をかけて心と体を休めて下さい。

憎むのにもエネルギーがいります。

そんなところに

無駄なエネルギーを使うのはやめましょう。

(14)

いつでも優しいあなたでいて下さい。

その優しさがあるかぎり、

また優しさを呼び寄せます。

(15)

いつか必ず憎しみは感謝に変わります。

いい経験をさせてもらった、

愛も憎しみも教えてくれた、ありがとう。

そう思えるようになるのです。

江原啓之(えはら ひろゆき、1964年12月22日 – )、日本の男性作家、オペラ歌手(バリトン)。元神職。ワタナベエンターテインメント所属。


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コメント

  1. 平田耕一 より:

    健康は手にする事が可能に成りました。その技術は絶えず発信しています。幸福になりたいただ一つの願いです