くよくよしないこと。人と自分を比べないこと。比べても意味ないことですから。黒柳徹子の言葉

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(1)

 

家族が一緒にいること。

みんなが健康で、

そこに温かい笑顔があること。

それこそが

人間の本当の幸福ではないか。

 

 

(2)

 

『私、これじゃなきゃダメなの』と

決め込んだりしないことが大切ね。

いくつになっても

変われる可能性があると思うと、

ワクワクするじゃない?

 

 

(3)

 

何にも誇れる事はないけど

「子供にも見せられる番組」にしか出ていない。

 

 

(4)

 

夢は一人ひとり違うものです。

興味や才能もみんな違うのです。

それが個性というものです。

どうして

『こうでなくてはいけない』と

決めつけるのでしょうか。

 

 

(5)

 

自分のしている事が好きで、

生き生きしている人には引きつけられます。

 

 

(6)

 

どんなに若くても、

どれだけ歌がお上手じゃなくても、

何万人の中からいらした方だから

敬語を使って司会をしましょう。

 

 

(7)

 

見て見ぬふりできないのが人間。

人のために灯りを灯せば

自分の前も明るくなります。

人のためにしたことは

自分に返ってくるということです。

 

 

(8)

 

どれだけ忙しくても、

時間は作ろうとすれば作れるの。

 

 

(9)

 

長く生きられたらね、

長く生きた者の務めがあると思うの。

明るいとか、やさしいとか、

何かなきゃね。

 

 

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(10)

 

まず、くよくよしないこと。

人と自分を比べないこと。

比べる人、多いんですけど、

比べても意味ないことですから。

 

 

(11)

 

毎日、毎日

けっこうおもしろいことがあるし、

何をやっててもつまんないとか

退屈することがありません。

 

 

(12)

 

とにかく自分が何ができるのかを考えて、

それで生きていけばいいと思います。

 

 

(13)

 

「これは違うな」と思ったら

やめてもいいと私は思っている。

ただ、少しは長続きするようにやってみないと、

自分がその世界に才能があるかどうかもわからない。

 

 

(14)

 

偶然というものは、

私たちが思っている以上に、

人生を左右すると思う。

 

 

(15)

 

私は専業主婦ほど

大変な仕事はないと思っている。

子供を産んで育てるのは

女の人にしかできないことで、

専業主婦に比べたら

芸能人なんか貰い過ぎと、いつも思う。

私に言わせれば、表で仕事をするほうが楽。

専業主婦はもっと評価されていいのに、

評価されないのは気の毒。

 

黒柳徹子(くろやなぎ てつこ、(本名同じ、1933年〈昭和8年〉8月9日 – )、日本の女優、タレント、テレビ司会者、エッセイストである。日本史上最初のテレビ出演者のひとりで、ニュースショーのキャスターや、トーク番組の司会を女性では初めて務めた。愛称はトットちゃん、チャック。所属事務所は有限会社 吉田名保美事務所。日本芸術院会員。

 



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