いいことはおかげさま わるいことは身から出たさび 書家 相田みつをが残した詩

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(1)

とにかく具体的に動いてごらん

具体的に動けば

具体的な答が出るから

(2)

人生において

最も大切な時

それはいつでも

いまです

(3)

かんがえてばかりいると

日がくれちゃうよ

(4)

いいですか

いくらのろくてもかまいませんよ

たいせつなことは

いつでも前をむいて

自分の道を歩くことですよ

(5)

毎日少しずつ

それがなかなかできねんだなあ

(6)

柔道の基本は受身

受身とはころぶ練習

負ける練習

人の前で恥をさらす練習

(7)

受身が身につけば達人

まけることの尊さがわかるから

(8)

おまえさんな

いま一体何が一番欲しい

あれもこれもじゃだめだよ

いのちがけでほしいものを

ただ一ツに的をしぼって言ってみな

(9)

名もない草も実をつける

いのちいっぱいの花を咲かせて

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(10)

なんでもいいからさ

本気でやってごらん

本気でやれば

たのしいから

本気でやれば

つかれないから

つかれても

つかれが

さわやかだから

(11)

うつくしいものを

美しいと思える

あなたの心が

美しい

(12)

いいことはおかげさま

わるいことは身から出たさび

(13)

ラクしてカッコよければしあわせか

逆に骨を折ることは不幸か

(14)

悲しいときは全身で悲しみ

嬉しいときには手放しで喜ぶ

そういう人間で私はありたい

(15)

感動いっぱい、

感激いっぱいのいのちを生きたい


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