時間の浪費ほど大きな害はない。彫刻家 ミケランジェロの言葉

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(1)

 

やる価値のあることなら、

たとえ最初は下手であっても、

やる価値がある。

 

 

(2)

 

芸術家が名声を得るのは、

決して幸運や偶然の力ではなく、

真摯な努力と勤勉の結果である。

 

 

(3)

 

最大の危機は、

目標が高すぎて

失敗することではなく、

低すぎる目標を達成することだ。

 

 

(4)

 

天才とは

永遠の忍耐である。

 

 

(5)

 

私がこの芸術の域に達するまでに、

どれほどの

努力を重ねているかを知ったら、

芸術家になりたいとは

誰も思わないだろう。

 

 

(6)

 

どれだけの労力を

注ぎ込んだかを知れば、

天才なんて呼べないはずだ。

 

 

(7)

 

おおよそ

完全無欠な仕事というものは、

多くの小さな注意と、

小さな仕事とが相集って成る。

 

 

(8)

 

ゆえに

大事を完成するものは、

細心の注意と努力。

 

 

(9)

 

時間の浪費ほど

大きな害はない。

 

 

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(10)

 

神よ、

どうか私をお許しください。

いつも創造を超えて想像することを。

 

 

(11)

 

絵画なるものは、

彫刻に似ているほど良く、

彫刻というものは、

絵画に似ているほど悪い。

絵画と彫刻には、

月と太陽ほどの違いがある。

 

 

(12)

 

美しいものを

創作しようとする努力ほど、

人間の魂を清めてくれるものはない。

 

 

(13)

 

余分なものを

取り除いていくことにより、

彫刻は完成していく。

 

 

(14)

 

完全なある物を

創作しようとする努力ほど、

心霊を純潔ならしめるものはない。

 

 

(15)

 

私は今も修行している。

 

ミケランジェロ・ディ・ロドヴィーコ・ブオナローティ・シモーニ(伊: Michelangelo di Lodovico Buonarroti Simoni、1475年3月6日 – 1564年2月18日)、イタリア盛期ルネサンス期の彫刻家、画家、建築家、詩人、社会活動家。西洋美術史上のあらゆる分野に、大きな影響を与えた芸術家である。ミケランジェロ自身が本業と考えていた彫刻分野以外の作品は決して多くはないにもかかわらず、様々な分野で優れた芸術作品を残したその多才さから、レオナルド・ダ・ヴィンチと同じく、ルネサンス期の典型的な「万能(の)人」と呼ばれる。存命中から非常に優れた芸術家として高い評価を得ており、現在でも西洋美術史上における最高の芸術家の一人と見なされている。ミケランジェロが制作した絵画、彫刻、建築のいずれをとっても、現存するあらゆる芸術家の作品のなかで、最も有名なものの一つとなっている。長寿を保ったミケランジェロの創作活動は前述以外の芸術分野にも及ぶ膨大なもので、書簡、スケッチ、回想録なども多く現存している。また、ミケランジェロは16世紀の芸術家の中で最もその記録が詳細に残っている人物でもある。ミケランジェロの彫刻で最も有名と思われる『ピエタ』(1498年 – 1499年、サン・ピエトロ大聖堂)と『ダヴィデ像』(1504年、アカデミア美術館)は、どちらもミケランジェロが20歳代のときの作品である。また、ミケランジェロ自身は絵画作品を軽視していたが、西洋美術界に非常に大きな影響を与えた2点のフレスコ画、システィーナ礼拝堂の『システィーナ礼拝堂天井画』と祭壇壁画『最後の審判』を描いている。

 



 

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